(この記事は問題があれは削除致します) 多摩境川電鉄(たまさかいがわでんてつ)は、多摩地域から湘南に路線を保持していた架空の鉄道会社である。 略称は境鉄 多摩境川電鉄という名前の由来は境川に沿っていることから。 1965年 境川電鉄として創業 1973年 藤沢~町田間が開通 1974年 藤沢~江ノ島間が開通 1977年 町田~多摩センター間が開通、同時に多摩境川電鉄に改称 1981年 相模海岸線が開通 1998年 境鉄航空を設立 2001年 B767を導入し羽田~新千歳で運航 2003年 羽田線開通に向け戸塚駅を改修 2007年 需要が見込めないことから航空業界から撤退 2018年 羽田線開通に向けみちのくエアを設立、のちにみちのく白神航空に改称 2020年 弘館電鉄、新多摩都市高速鉄道が開通 2021年 羽田線開通によりみちのく白神航空就航、2度目の航空事業となった。架空企業連合に加盟。 2022年 4月頃に社員の内部告発と故障・事故多発と沿線民の苦情が多数発生。3ヶ月間の営業停止命令。経営難になりそして7月21日廃業。 多摩境川電鉄時代の所属車両は事故車両以外*1海外や他会社に譲渡された。 境川線(現とうがわ新都心鉄道 緑園都市線) 神奈川県藤沢市の江ノ島駅から東京都多摩市の多摩センター駅を結ぶ路線である。 多くの列車が相模海岸線(現 相模海岸鉄道公社 相模海岸線)や羽田線(現とうがわ新都心鉄道 羽田工業線)、新多摩都市高速鉄道(多摩境川電鉄と社長が同じためこちらも廃業された。現在引き継き会社検討中)に乗り入れていた。 相模海岸線(現 相模海岸鉄道公社 相模海岸線) 神奈川県藤沢市の江ノ島駅から神奈川県小田原市の南小田原駅を結ぶ路線である。 多くの列車が境川線(現とうがわ新都心鉄道 緑園都市線)に乗り入れている。 過去には全区間単線であり、たびたび渋滞が発生していた。多摩境川電鉄時代は複線化を計画中で見通しが立っていなかったが、相模海岸鉄道公社になってからは複線化が実現された。 羽田線(現とうがわ新都心鉄道 羽田工業線) 神奈川県横浜市の戸塚駅から東京都大田区の羽田空港第3ターミナル駅を結ぶ路線である。 一部の各駅停車を除いてすべての列車が境川線に乗り入れている。 境川甲府支線(現石和登山鉄道公社 石和線) 山梨県笛吹市の境鉄石和温泉駅から山梨駅笛吹市の大窪駅を結ぶ路線であった。 多摩境川電鉄が全国の境川巡りのために開通させた路線であるが、需要などもちろんない。 現在は石和登山鉄道公社引き継ぎて運用している。そして河口湖線も開業して富士急行線との直通も始まった。 新宿線(現とうがわ新都心鉄道 空港新線) 東京都大田区の羽田空港第3ターミナル駅から東京都新宿区の新宿駅を結ぶ予定の路線である。 2021年10月31日に開通した路線だが、先ほどの不祥事によって皮肉にも多摩境川電鉄としての運営は約6ヵ月という結果となった。 弘館電鉄きりたんぽライン(現弘前都市鉄道公社 なまはげレッドライン) 秋田県大館市の大館駅から青森県弘前市の外弘前駅を結ぶ路線である。 正式には多摩境川電鉄弘館線。 境鉄では初の蓄電池を採用した路線である。 大館駅~外白沢駅、弘前りんご公園駅~外弘前駅は電化区間で、その他の区間ではりんご畑などの景観を守るために蓄電池で運行している。 多くの観光列車が走っていた。 また全ての特別快速と一部の快速はJR奥羽本線に乗り入れていた。 蓄電池車両の5000系には何故か戦前の釣りかけ駆動を搭載した編成と抵抗制御の編成が存在していた。 これによりJRからは少し迷惑だったらしい。 そしてコストも少しかかっており全区間電化したほうが安上がりだった。 現在は弘前都市鉄道公社が経営しており全区間電化され車両も韓国の通勤電車をベースにした1000系に置き換えられた。 5000系は全編成譲渡され、蓄電池機能は撤去され*2JRのE129系とほぼ同じ性能になった。 そして青森中心まで延伸しており利用客も増えたらしい。 現時点ではJR奥羽本線との直通は協定中であり将来的には直通再開されるとのこと。 弘館電鉄弘前環状線(現弘前都市鉄道公社 弘前ループライン) 青森県弘前市の弘前駅から青森県南津軽郡田舎館村の川部駅までを結ぶ路線である。 正式には多摩境川電鉄弘前環状線。 境鉄では初めて気動車使用しているが一部区間は電化している。 いずれは弘前駅から津軽平野を周って弘前駅に戻る予定である。 弘前都市鉄道公社になった今では正式な環状線になっている。 車両はなまはげレッドラインと共通の1000系。 新多摩都市高速鉄道(経営会社検討中) 熊谷から多摩センターまでを結ぶ路線。 現時点では経営会社は検討中。