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多摩境川電鉄(閉業済み) のバックアップ(No.5)
少しシリアスな内容があります。閲覧には少し注意してください。 多摩境川電鉄から経営を変わった後この線区の事故件数はすごく減った。*2 みちのく白神航空 車両紹介
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| 車両形式 | 容姿 | 説明 | 制御装置 | カラーバリエーション | 投入地域 | 所有数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 100型 | ![]() | 1981年に顔は東急7000系、車体は東急8000系ベースで製造された車両。既存の100型を魔改造した2000・2500番台も存在する。 3000系に置き換えられて次第に運用離脱した編成も存在したが今のところ解体された編成が存在しない。 関西のとある架空鉄道に譲渡された編成も存在したが2022年の不祥事によって関西のとある架空鉄道の社長が大激怒して多摩境川電鉄に返却された。現在は譲渡の時が来るまで全編成がとうがわ新都心鉄道大接車両事業所で留置されている。 | 界磁チョッパ | オリジナル | 10両×10本 4両×10本 2両×4本 | |
| 200型 | ![]() | 当社線最大勢力を誇って京王9000系をベースにしていた車両であったが故障が多く、修理待ち車が大量発生して車両不足に陥ったことがあった。*3 何故か界磁チョッパで製造された編成が存在する。 TA-S21編成が桐山線ダウンヒルイベントで最速で下山したがその途中で脱線を起こし大事故となった。これがきっかけで桐山線は廃線となり脱線したTA-S21編成は放置された。 そのためTA-S21編成はレシーブプロジェクトには書かれていない。現在でも放置されているらしい。 | 界磁チョッパ IGBT-VVVF | オリジナル | 10両×21本 8両×30本 | |
| 3000系 | ![]() | E233系2000番台をベースとした車両であり形式は今までの100形、200形とは異なり4桁の3000系となった。 これは境鉄が新しくなることを表してるらしい。 多摩境川電鉄の車両としては珍しく故障が一つも発生せずに運行されていた。 12本のみが製造され多摩境川電鉄の車両では少数派であった。 現在はレシーブプロジェクトによって他会社に譲渡されている。 | IGBT-VVVF | オリジナル | 10両×12本 | |
| 4000系 | ![]() | 東京メトロ13000系をモデルに作られた車両。多摩境川電鉄の最後の新型車両であった。 とうがわ都心鉄道と相模海岸鉄道公社には継承されなかったのでこちらも譲渡の時が来るまで全編成が相模海岸鉄道公社小田原車両事業所で留置されている。 | IGBT-VVVF | オリジナル | 4両×10本 6両×10本 10両×10本 | |
| 4000系試験車 | ![]() | その名の通り試験車。境鉄初のデュアルシート搭載であり昨年12月25日より開始したプレミアシート、座席指定列車の試験のために11月16日導入されていた。 ベースは京王電鉄5000系。所詮試験車なので相模海岸線の各駅停車ピストンで運行されていた。 またこちらも相模海岸鉄道公社には継承されなかったので相模海岸鉄道公社小田原車両事業所で留置されている。 | SiC-VVVF | オリジナル | 4両×1本 | |
| 5000系 | ![]() | 弘館電鉄きりたんぽライン・弘前環状線専用車両。蓄電池を搭載している。合計53本が配属されたが、実際使われたのは6本ぐらいで大半の編成は余剰となり1~5回ぐらい運用しなかった編成も存在した。勿体ない・・・。 こちらもなぜかGTO-VVVF、吊り掛け駆動(MT15)、抵抗制御で製造された編成も存在する。現在は韓国の通勤電車をベースにした弘前都市鉄道公社1000系に置き換えられた。 譲渡時には蓄電池機能は撤去され*4JRのE129系とほぼ同じ性能になった。 | 抵抗制御 IGBT-VVVF GTO-VVVF 吊り掛け駆動(MT15) | オリジナル | 4両×17本 2両×36本 | |
| 211系 | ![]() | JR東日本の211系をパクっ…ゲフンゲフン、ベースに製造された車両。こちらも多摩境川電鉄の車両としては珍しく故障が一つも発生せずに運行されていた。(まぁ、故障を起こさないことが鉄道業界の常識なんだが) なぜかANAカラーとKEIOカラーも存在していた*5 | 抵抗制御 | オリジナル・ANA・KEIO | 3両×16本 4両×6本 3+3両×6本 | |
| KYO353系 | ![]() | JR東日本のE353系ベースで製造された車両。この車両については色々酷いので語らないことにしよう・・・。相模海岸鉄道公社開業前に全編成が相模海岸鉄道公社10000系(ITX相模)に置き換えられて廃車解体となった。 | IGBT-VVVF | オリジナル・あずさ | 3両×6本 7両×6本 | |
| E131系0番台 | ![]() | JR東日本から借り入れした車両。巷では強奪したという噂も流れているが真相は謎のままである・・・。多摩境川電鉄廃業翌日にJR東日本に返却された。 | SiC-VVVF | 房総 | 2両×4本 |
因みにここの項目の車両はほぼすべてレシーブプロジェクト経由で譲渡とされているが譲渡にあたり重整備と点検と修理を行っているので故障が一つも起こさないようになっている。この点は安心してもらいたい。